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2015年02月

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確定申告の時期がやってきた!

FXで得た所得は、
源泉徴収される会社員の給与と異なり、
一定の条件に該当すると

<確定申告>が必要なんですね

2013年(平成25年)分の所得税の確定申告期間は、
2014年2月17日(月)~3月17日(月)

そろそろこの時期がきたかといったところ

「年間損益は、マイナスだから関係ない」
そう思っている方も、
<確定申告>は無情

無関係ではないんですよ…

2012年の申告分から税制が一本化された

FXには、
「取引所FX」と「店頭FX」の2種類ありますが、
2011年の申告分までは、
同じFXでも税金の取り扱いが異なっていました。

申告分離課税が採用されている取引所FXに比べて、
総合課税が採用されていた店頭FXの方が、
大きな率で課税されるケースが多かったのですが…

2012年分からは
取引所FXの税制に一本化されました。
取引所FXでも店頭FXでも
「雑所得(商品先物に係る雑所得等)」、
一律20%(所得税15%、住民税5%)の
申告分離課税が課せられることになりました。

店頭FXで取引しているトレーダーには、
いろいろと有利になりましたよ。

【税制一本化のポイント】

・ 申告分離課税で税率一律20%(所得税:15%、住民税:5%)に統一(※)
・ 店頭FXと取引所FXで損益通算が可能
・ 店頭FXでも3年間の繰越控除を受けられるようになった

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他の金融商品との違い

なぜFXなのか?

他にも
株、先物取引、外貨預金、外貨建てMMF 等
といった金融商品があるが…

利点(メリット)をあげれば、

● 24時間取引
● 少額の資金で多額の資金を扱える
● 手数料が安い
● 毎日スワップがもらえる

そして、
それを利用する環境も整ってきている

■ FX業者の増加
 1998年に「外国為替及び外国貿易法(外為法)」の改正により
 FXの取り扱いが銀行以外にも許可された

■ 悪質業者の排除
 2005年に「改正金融先物取引法」により
 FX業者の政府への登録が義務付けられた
 
 

テーマ : 外貨FX
ジャンル : ファイナンス

FX業者を選ぶポイント

100以上あるFX業者
その中から選ぶポイントとは?

■ 取り扱い通貨(ペア)
■ スプレッド
■ 取引手数料
■ レバレッジ
■ スワップ金利
■ 信託保全
■ 取引ツール


基準になるのは、
「どういうFX取引をしたいのか?」ということ

例えば、
スワップ狙いではなく、
為替差益、売り買いによって利益を出していく場合などは、
ポジションを取得する度に手数料を払うのはコストがかかるので
その手数料が安いFX業者を選ぶようにします。
 

FX「成功者」の<投資ルール>を学べ!

そのルールは人によって様々で
「どれが絶対に正しい」というわけではないのだが…

「そのやり方で成功している人の真似をしてみること」は、
成功への第一歩となる。

それが、
「自分のライフスタイルにあったトレード法を選ぶこと」と相まって
それが確立されればしめたものではないでしょうか?

それから…

FXで「自分なりの投資ルール」を作る為に
「FX日記」をつけることをはじめましょう。
 
成功も失敗も後で検証できるようにしておくことが大事です。

さらに、
定期的に日記を読み返して、
「どういう失敗があったか?」
「成功したポイントは何か?」を分析

そうすると
「次はこうすればいいんじゃないか?」と予測が立てられます。

予測を立てたら、余剰資金の範囲内で検証してみる。

あるいは、

デモトレードなどの資金を心配しなくていい方法でその予測を試してみる。

至らない点に気づいたら改良する。

このようにして、
自分なりの<投資ルール>を確立することが大事になる。

 
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